コモ湖のヴィッラエルバ(Villa Erba)で2003年に発表されたオリジナルモデルの印刷幅160cmのモナリザ®には、その後、布印刷生産の需要に対応するため、印刷幅180cmと320cmの機種が追加されました。
設計の段階で採用された革新的な技術ソリューションによって、プリンタの主要な構成部品にすべて、非常に柔軟な多様性を持つことに成功しました。
このため、印刷幅160cmと180cmのモデルでは、もちろん印刷幅は違うものの、それ以外に目立った違いはありません。
一方で印刷幅320cmのモナリザ®モデルは、小さい機種と比較して、印刷ユニットの観点からは、機械構造が完全に異なります。これは、大判の布でも同様に高度な精密さを保証する必要があるためです。
モナリザ®プリンタには4色(4色×2)またはGENESTA®の基本8色が以下のタイプから選択可能です。
酸性、反応、分散(技術特性については該当のセクションに記載されています)。
モナリザ®は全モデルで同じ印刷プログラムを使用しています。ユーザーインターフェースとしても、また、市販されている様々な布CADシステムとしてもご利用になれます。
これは、オペレータが同じ印刷会社の中でモナリザ®の異なる機種を容易に使用できるだけでなく、会社とその顧客、および印刷会社やほかのデジタル印刷に関係する織物業界との協業にも非常に有利に働きます。
