モデル 180 TM12

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Didascalia foto
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印刷ユニットはエプソンのType-Mヘッドを12個搭載し、既存の有名な印刷システムよりも優れた速度と品質を達成しています。
この新しいヘッドを搭載することで(仕様については該当のセクションに記載されています)、高画質モードでも、すでに十分な印刷速度を達成していたモナリザ®の最初のモデルの3倍の速度で印刷することが可能です。
制御ソフトのおかげで、プリンタは12個あるヘッドのうち、8個を1つの単位として使うことができます。
4つのヘッドグループが故障した時でも、製品のダウンタイムを防ぐことが可能になり、便利な機能です。
プリンタには4色(4色×2)または基本8色が使用可能です。

180 TM12モデルでは、180cmの印字幅を190cm幅のベルトで取得可能です。
恒久接着剤付きのベルトは従来のプリンタで使用されていたものと同じで、最高品質を得るのに不可欠な布の密着性が完全であることを保証します。
印刷幅160cmおよび180cmのすべてのモナリザ®モデルのように、プリンタには標準で布フィーダーと巻き取り装置が完備されています。

布フィーダーシステムは、フォトセルを使用して布を整列させる装置と、空気圧調整によりベルト上に布を置くシリンダで構成されています。
標準のスタンダードの布フィーダー装置がプリンタに直接設置されているため、直径300mmまでの布ロールの装着が可能であるにも関わらず、全体の面積はかなり減少しています。
また布フィーダーマシンは、ダンディロールテンションや拡幅シャフトまたはその他オプションのフィード装置と合わせてプリンタと接続が可能です。

布巻き取りユニットは付属機器とみなすことができます。
実際には布巻き取りユニットはプリンタとは別の機械構造で、以下のような相互作用する装置で構成されています。
布乾燥ユニット、プリンタベルトから布を外すシステム、布巻き取り装置、補助的な支柱を利用した巻き取り装置


ご要望により、モナリザ®の全モデルではほかの布フィーダーまたは巻き取りシステムとの接続が可能です。