モデル 160 TM8

Titolo
Didascalia foto
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この機種はモナリザ®の最初のモデルの自然進化形です。
従来の機種に対して、新しく取り入れた主なものは、印刷ユニットに関するもので、24 エプソン160Bに変わって新しい8ヘッドのエプソンType-Mを搭載しています。
この新しいヘッドを搭載することで(仕様については該当のセクションに記載されています)、ヘッドの数は少なくなるものの印刷スピードが増します。
プリンタには4色(4色×2)または基本8色が使用可能です。

160 TM8モデルでは、160cmの印字幅を170cm幅のベルトで取得可能です。
恒久接着剤付きのベルトは従来のプリンタで使用されていたものと同じで、最高品質を得るのに不可欠な布の密着性が完全であることを保証します。
印刷幅160cmおよび180cmのすべてのモナリザ®モデルと同様に、このモデルには標準で布フィーダーと巻き取り装置が完備されています。

布フィーダーシステムは、フォトセルを使用して布を整列させる装置と、空気圧調整によりベルト上に布を置くシリンダで構成されています。
標準の布フィーダー装置がプリンタに直接設置されているため、直径300mmまでの布ロールの装着が可能であるにもかかわらず、全体の面積はかなり減少しています。
また布フィーダーマシンは、ダンディロールテンションや拡幅シャフトまたはその他オプションのフィード装置と合わせてプリンタと接続が可能です。

布巻き取りユニットは付属機器とみなすことができます。
実際には、布巻き取りユニットはプリンタとは別の機械構造で、以下のような相互作用する装置で構成されています。
布乾燥ユニット、プリンタベルトから布を外すシステム、布巻き取り装置、補助的な支柱を利用した巻き取り装置

ご要望により、モナリザ®の全モデルではほかの布フィーダーまたは巻き取りシステムとの接続が可能です。