プリントヘッド

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モナリザの新機種には全て、捺染インクを使用するために厳密に研究された、新規特別設計のEpson Type-Mのヘッドが搭載されています。
プリントシステムの正しい操作、および最高級の基準を得るためには、ヘッドとインクの組み合わせが極めて重要です。
Type-Mヘッドは、モナリザ®の過去のモデルに搭載されていた160Bヘッドの自然進化形ヘッドです。
ヘッドの解像度はこれまでと同じ360dpiですが、プリントノズルの数が大幅に増えました。
160Bヘッドのノズルが2×180列の360だったのに対して、新しいヘッドは8×180列の1440ノズルになっています。
そのため、ヘッド1つでも、180dpiの解像度で同時に8色での印刷、もしくは360dpiの解像度で4色の印刷が可能です。
新しいヘッドのもう1つの主な特徴は、「ドットサイズ」の変更に関するもので、カラードットの噴霧レベルを3から6に引き上げることが可能です。
モナリザ®にこの新しいヘッドを搭載することで、生産スピードが大きく増すだけでなく、印刷品質もよりよいものになります。