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モナリザのエネルギー消費量削減に対し、“Ecohitech Award 2008”の特別表彰を受賞
 

エプソンのピエゾ素子(圧電素子)インクジェット技術を採用した布用デジタルプリンタ、モナリザで、F.lli Robustelliは電気・電子製品カテゴリでエネルギー消費量削減に対する“Ecohitech Award 2008”の特別表彰を受賞しました。
第10回目を迎えるEcohitech Awardは、最小限の環境負荷や省エネ改善を保証する電子・ハイテク業界の製品やソリューションの向上を目的とした、最初の、また最も重要な賞とされています。
このイベントはConsortium Ecoqual'It (ハイテクのエコクオリティサービス協議会)が主催で、最小限の環境負荷や省エネ改善を保証する電子・ハイテク業界の製品やソリューションの開発を目的としています。
この10回目のイベントに新規に取り入れられたことは、環境に関して、これまでのように大企業や国際的立場の企業ではなく、中小企業や公的行政機関の「道徳」に対して賞が贈られたということです。
企業界のメンバーで構成された審査員は、モナリザの以下の点について特筆しました。


"モナリザは布印刷にインクジェット技術を採用したワイドフォーマットプリンタである。これまでの布印刷と比較して、エネルギー消費量(電気、水量については-40から-75%)およびカラーペーストと化学薬品の削減を実現。"
授賞式は11月24日にミラノで行われ、主要なハイテク企業や組織の代表が集まる中、F.lli RobustelliのRiccardo Robustelli氏にこの栄えある賞が贈られた。
エプソンのピエゾ素子(圧電素子)インクジェット技術で生産実績のあるデジタルプリンタのモナリザは、サンプリングの開拓期から信頼性のある製造へと移行させるデジタル繊維市場ツールを提供する。
繊維用の水性インクの新たな領域と、またその結果、非毒性インクを採用したF.lli Robustelli製のプリンタであり、For.texとの連携で、エプソンが設計を担当し、カーカラリングヘッドプリンタの管理と信頼性の高い基準を満たしている。
モナリザが環境面で革新的プリンタとして知られる特徴の1つに排水浄化の除外がある。デジタルプロセスのおかげで、従来の布印刷と比較してエネルギーおよび水の消費量を劇的に削減し、製造過程のエリアから排出される汚染を削減している。
非毒性インクの使用、簡単な使い捨てカートリッジに加えて、ノイズの低さ -従来の布印刷の85-90デシベルと比較して40-45デシベル- もモナリザの特徴である。